読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小学校受験の記録

2015秋、神奈川県下の私立小学校を中心に受験した際の記録です

説明会、フェアで何を確認したか

志望校

学校説明会は、学校によって、年にたった1回というところから、何回か開催するところまで様々ですが、とにかくくまなくチェックしました。

 

*学校のHPをお気に入り登録し、1日1回はチェック

 ・・・私はスマホにも登録し、通勤時間を利用して朝晩チェックしていました。人気校の人気の時間帯はぼんやりしていると満席になってしまうこともありますので、やはり情報はいち早く入手するに越したことはありません。

それで、実際に足を運んだ際には何を見るかですが、教育方針、重視していること、学習内容、考査の内容など、基本的なところはもちろん、私が気になったのは「学校側の運営の手際良さ、段取りの良さ」でした。我が家が本命にしていた学校はとにかくこの段取りが簡潔で効率よく、短い時間にポイントをぎゅっと詰めてくる感じが魅力でした。もちろん、物足りない部分もあるにはありましたが、スピーディーに濃い中身を伝えてくるノウハウは、仕事ができる集団であることを感じさせ、こちら側のストレスがなく、短所を補って余りあるものでした。逆に、段取りの悪さが印象に残ってしまい、志望から外したところもありました。

 

*学校フェアをチェック

 ・・・お教室開催のもの、その他のもの等、だいたいネットで確認できます。学校フェアは一度に多くの学校が集まってブースを構えますから、ファーストステップとしては情報収集、その後は、志望校の先生方と直接お話できるチャンスになります。私は学校の先生の人柄や、教育方針などをとても重視していたので、この「先生と直接話せる」という機会を多く活用しました。思い切って話してみたら、とても素敵な先生だったり、情熱に魅力を感じたり、志望校選びが広がりました。ただ、その分、こちらも間抜けな質問だったり、どこかに書いてあることを漫然と聞いたりしていてはマイナスです。肝心の本番の面接の前に、「この親はあまり・・・」と思われては、子供の足を引っぱってしまいます。なので、学校フェアという気軽な機会ではありますが、二度三度同じ学校のブースに足を運ぶ際には、こちらもそれなりの緊張感が必要です。私はいつも「きょうはこれについて聞こう」と、頭を整理してから出かけていました。

 

学校説明会や学校フェアに足繁く通ううちに、第一志望、第二志望の学校などは、単純に回数が増えるため、先生のほうが顔を覚えてくれるようにもなります。もちろん、そんなことは先方も口には出しませんが、空気でわかるようになります。こういうのは、ちょっと嬉しいです。ただ!!ただ!!これは倍率が高い人気校では、まったく合否には関係ないと思います。しかしながら、こちらの熱意を伝えるという意味では、面接でプラス0.5点でも印象に残ればいいなという思いでした。